変容の青い蝶

MORPHO†

 

モルフォ†MORPHOという名で活動しております。

MORPHO(モルフォ)とは、主に南米に生息する青い蝶々の名前です。
タロットリーダーとして活動を始める時、占い師名を教えてくださいとイベント主催者の方に言われて、あ?ん?私の名前は何だろう?うむむむむ?としたら、スコン☆と降りて来た言葉で、それからそのままお借りして使っております。

タロットの象徴として蝶は超重要なシンボルだった!!

 

 

モルフォという言葉を調べて青い蝶の名前だったと知った時は、綺麗で神秘的でぴったり♡

いい!最高!!でもちょっと恥ずかしいなぁ。でも占い師だからこれくらいな感じがいいよね。

という何ともゆるっとした始まりでした。

タロット的な象徴として、蝶は「変容」の象徴とされており生物学的には変態と表されるところの、メタモルフォーゼ(metamorphose)であることを知識としては知っていましたが、
metamorphoseの中にちゃんとmorphoが入っている!ということについ最近気が付いて何とも言い難いじ〜んとした運命を感じたものです。

 

卵から産まれた虫が蛹になって蝶になる。

というのは小学校3年生の理科で習うことであり、まぁ大抵の皆さまが知っていることだと思いますが、

地を(もしくは枝や葉を!)這っていた虫が、
蛹という特殊なシェルターに一定期間留まり、
ひらひらと舞う蝶々になる。

ということは、よくよく考えてみるともんのすごいすごい大変化です。

卵→蝶

そこにとてつもない質的変化を見て、月日を過ごすことによって成長するという時間変化を超えたところにある、質そのものの変化を蝶に見立てて変態・変容と呼びました。

地上に縛られていたものが、ある日突然に空中を飛び交うような状態は、

内的なシフトと同一化されて、私たちの人間的内的成長において、それが達せされたとされる証のようにして、ある時それは突然のようにして、目の前に蝶はヒラヒラと舞うのです。

 

蝶になるための要素はもうすでに最初の最初から備わっています。

古来、日本の言い伝えでは、蝶が舞うことを死者の魂の象徴と見なしていました。

羽根のあるものはいつだって、あの世とこの世を繋ぐ架け橋とされました。

 

変容を経て私たちも人間として大きく成長してゆく生物です。

 

私達の人生には、そんな、
【変容】という言葉で語られるような期間が必ずやってきて、
そこに気付いた人は必ず一人残らず内的シフトを完了しその人が携えてきた魂の目的に到達出来るような仕組みになっています。

虫が葉っぱを食べ続けるように、知識を吸収する時期を超えると、
蛹のように、じ~~~っとしている期間が必要となり、
時が来ると、その呼びかけに応じて、
それまでとは全く別のステージが始まってゆきます。

まだまだ吸収する必要があるのにもう充分だからと先に進もうとしていませんか?
すでに充分に学んでいるのにいつまでも知識ばかりを求めていませんか?
次のための準備期間が内にも外にも必要なのに焦って動かそうとしていませんか?
何も変化が無いように思える日々で、この道は私に向いていないと否定していませんか?

変容の時期には、焦りや不安や諦めや自暴自棄や自己否定などなど、そんなことで埋め尽くされて、ひとりではどうにもこうにもどうしようも出来ないと思う時があるかもしれません。

 

大丈夫です。そんな時のために、タロットやヒーリングはあります。
もちろん他にもたくさんのメソッドや方法やその他諸々がたくさんあります!

どれを選んでも正解です。

 

トートタロットは真実を語り、生命力を拡大し、知識や思考によらない生き方を示します。

モルフォのタロットリーディングによる青き羽ばたきは、変容の時に寄り添うものとしてあります。私は一人ではないと知ることの大きな安堵感は、生きる糧となってあなたをあなたの道へと運ぶでしょう。共にいきましょう♡

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました